人と組織に、
本気で向き合う伴走支援
カイシンは、「人と組織が輝く会社づくり」を目指し、
ファシリテーションとコンサルティング、教育研修を組み合わせて人と組織の変革を支援しています。
個人の成長、組織の仕組みづくりで、経営層から現場まで同じ方向を向ける組織となるようにサポート。
返金保証を含む成果コミット型で、実行・定着まで伴走します。
カイシンは、「人と組織が輝く会社づくり」を目指し、
ファシリテーションとコンサルティング、教育研修を組み合わせて人と組織の変革を支援しています。
個人の成長、組織の仕組みづくりで、経営層から現場まで同じ方向を向ける組織となるようにサポート。
返金保証を含む成果コミット型で、実行・定着まで伴走します。
人が変わると、チームが動き出す。
カイシンの研修は、“関係性”と“実践”に焦点を当て、組織の中に前向きな変化を生み出します。
カイシンは、研修やコンサルティングを通じて培った経験をもとに、組織づくりや人材育成に関する講演・登壇活動も行っています。
現場での実践を通して得た学びを社会へ還元し、経営者やリーダーの皆さまに“人が育つ組織づくり”のヒントをお伝えしています。
代表や講師陣による
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はい。むしろ私たちは、人事部門が整っている大企業よりも、人事担当者が1人だけ、総務が兼任、社長がしているような中小企業こそ、大きな成果を出しやすいと考えています。
カイシンは、理念、風土、戦略、制度、育成、採用、評価など、組織運営に必要な全体構造を設計・実装まで一貫して支援します。
社員数30〜300名規模の企業において、「現場と経営が近いからこそできる本質的な組織変革」を多数支援してきました。
もちろんです。「何かがおかしい」と感じている段階こそ、本質的な変革の入口です。
私たちは、経営者やキーパーソンへのヒアリングを通じて、言語化しきれていない違和感の中にある構造的な課題(因果関係・阻害要因)を可視化することを重視しています。
言葉になっていない課題こそ、組織の根幹を揺るがすリスクになり得ます。そこを丁寧に整理することからご一緒できます。
多くの失敗の原因は、個人に焦点をあてたアプローチ、または制度に焦点を当てたアプローチ、をすることが多いですが、それは「本質的な構造を変えるアプローチ」ができていません。
カイシンのコンサルティングでは、問題を構造的に捉え、徹底した問診と調査により組織課題の多くの要因とその核となる真因を明らかにしてから、理念体系、組織体制、マネジメント体系、教育体系、採用・評価・配置・規則などの制度体系に総合的なアプローチをします。「変化が維持される組織構造」をつくることが、私たちの支援の本質です。
また、研修では、個人に対して知識や意識の押し付けをするのではなく、行動変容モデルに沿った経験学習を促すことで意識と行動の変化を生み出します。また、より効果が出るようにチーム単位での関係性・行動・認知の変容を設計し、グループダイナミクスを利用した成長促進を実現するからです。
やる気がないのではなく、やる気を阻む構造が放置されている可能性があります。
評価されない、無視される、信頼されない、未来が見えない、といった環境では、社員は自然と行動を止めます。もしくは、やる気を社内に求めず社外の活動に目を向けるようになります。
カイシンでは、人と人の信頼関係、個々人の役割意識、チーム状態の把握、社員同士の相乗効果、やる気が起こる仕組みと言った、「行動の前提条件」となる構造を見直し、現場が自発的に動ける土台をつくります。
巻き込みが難しいのは、現時点のチームの状態や組織風土に原因があることが多く、当事者の立場だけで打開するのは困難です。だからこそ、私たちのような第三者ファシリテーターの役割が活きます。
カイシンは、施策実行だけでなく、最初のモチベート、社員に「やる意味と意義」を届け、合意形成をつくるところから支援します。
ただ言われた通りに研修講師を派遣したり、机上の戦略や施策を分析提案するだけのコンサルではなく、依頼者である経営者や幹部、担当者のみなさまと一緒に、社員の皆さんと真摯に向き合い、組織を“動かす前段階のデザイン“から”組織が変容するまでの伴走“をさせていただきます。
カイシンでは、一定条件下での返金対応に加えて、成果が見込める場合には支援期間の延長対応も行っています。
ただし、組織全体の構造変革には時間がかかることもあるため、「まずはこの課題を解決する」など焦点を絞った導入も可能です。
重要なのは、最初に“どこまでを成果と定義するか”を明確にし、合意形成のもとで支援をスタートすることです。
そのため私たちは、ヒアリングや課題分析に徹底的にこだわり、現場や経営層の認識を一致させた上で、設計と進行を行います。