[出版記念]夢という厄介なシロモノ~諦めるべきか、こだわるべきか。キャリア理論の古典”クランボルツ”で読み解く~

クランボルツの計画的偶発性を徹底的に読み解くセミナー

キャリア理論の古典、クランボルツの計画的偶発性を徹底的に読み解くセミナーです。
いくつかの質問について各自考えていただきながら、それを解説して、成功するキャリアを手に入れるための5つの習慣を説明していきます。
根本におくのは、「夢はかなうのか、あきらめるべきなのか」
この根源的な問いかけに対して、成功した偉人たちは、全く反対の見解を示します。
たとえば、ビートたけしは「夢は必ずはかなわない」といい、タモリは「叶わないものは叶わない、叶うものは叶う」と、さんまは「成功をあてにして努力するのはサイテー」と語ります。松本人志もビッグ3に同調して、「才能ある人は最初から才能があり、周囲がそれに気づく、というのが成功した状態」と解説を加えていました。

一方で、スティーブジョブズは「夢にこだわれ。先は見えないが、点はつながり、道筋となる」と説く。ホリエモンは「好きなことにこだわれ」と「99パーセントの会社はいらない」という本で延べ、つんくも全く同じことを「一番になる人」で書いています。
さあ、成功するキャリアを手に入れるために、夢をどう料理していけばいいか、全く見えなくなりそう。

でも、クランボルツ理論にそって読み解けば、答えは自ずとわかります。

こだわるべきか、あきらめるべきか。夢という厄介なシロモノと、キャリアの間に、答えを出す90分。

セミナーの概要

日時:2017年5月18日(木) 19:00~20:30

会場:サイボウズ 松山オフィス

参加費:2500円(一般)
    1000円(学生)

講師プロフィール

(株)ニッチモ 代表取締役

人材・経営誌HRmics編集長

リクルートキャリア フェロー(特別研究員)

立命館大学客員教授

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上智大学経済学部卒業後、リコーに入社。その後、リクルートエージェントへと転職する。新規事業企画や人事制度設計などに関わった後、リクルートワークス研究所へ出向、「Works」編集長に就任する。2008年リクルートを退職後、HRコンサルティングを行う株式会社ニッチモを設立。また、リクルートエージェントのフェローとして、同社発行の人事・経営誌「HRmics」の編集長を務める。「週刊モーニング」(講談社)の転職エージェント漫画『エンゼルバンク』のカリスマ転職代理人・海老沢康生のモデルでもある。

主な著書に『雇用の常識「本当に見えるウソ」』『学歴の耐えられない軽さ』『課長になったらクビにならない 日本型雇用におけるキャリア成功の秘訣』『「若者はかわいそう」論のウソ』『就職、絶望期』『日本人はどのように仕事をしてきたか』『就職に強い大学・学部』などがある。

会場について

サイボウズ 松山オフィス

住所:愛媛県松山市二番町3-7-12 QUALITA MATSUYAMA 3階

URL:https://cybozu.co.jp/company/access#matsuyama

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