学生さんからキャリバイトについて意見を貰う会を開催しました。

昨日9月19日(木)に学生さんとキャリバイトをよくするためのミーティングを行いました。

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会議メンバーは6人。

3人ずつ2グループにわかれて意見出しをしてもらいました。

KJ法(川喜田二郎法)という発想法を利用してのミーティングでしたので、

キャリバイトの利用頻度に関わらず沢山の意見をいただくことができ弊社としても大変勉強になるミーティングでした。

 

グループでまとまった意見を全体で共有する際には学生さんにお任せしましたが、皆さん積極的に発表してくれていました。

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今回参加してくれた学生さんからまたキャリバイトの輪が広がるのがとても楽しみです。

 

※今回行ったKJ法について

ブレーンストーミングを利用するためBSKJ(ブレーンストミング川喜田二郎)法と呼ばれることもあります。

文化人類学者の川喜田二郎氏が考案した発想法であり。

手順としては下記のような流になります。

①調査

②カード化

③分類

④考察

 

会社の研修として利用される場合

①は会社の事は皆さんご存知なので省略され、

②を付箋を用いたブレーンストーミングで行われます。

 

今回はキャリバイトを利用したことが無い学生さんの参加もあり、

①をマインドマップで代用し

②を付箋を用いたブレーンストーミングで行いました。

 

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学生さんにキャリバイトをより利用してもらえるために今回いただいた意見は業務に反映させていきたいと思います。

 

2013年9月20日

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