いい中小企業経営 × チームビルディング 経営者特別セミナー

 

 

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もっと従業員がイキイキと働く会社にしたい。

より自立した幹部を育てたい、

もっと従業員との意識ギャップを埋めたい。

従業員が理念に共感しつつも、

行動レベルまで理念浸透がなされない。

先進企業の仕組みを取り入れてもいま一つ機能しない。

これらの想いや課題に対しての答えが見つかる

経営者だけの特別セミナーです。

 

経営でマネジメントで起こる4つの問題

     ◆言ったことをやれない

     ◆思ったことを言えない

     ◆やったことを見ない

     ◆見たことを認めない

 

      どこの組織にも課題はありますが、上記の4つの根本的問題

     を解決しないと、現象として現れる課題は解決できません。

       

      たとえば、営業成績が上がらないとした場合、営業目標に対

     しての行動目標をやらない限りは結果が出ませんし、いくら

     目標や計画を立てたところで、または指示を出しても結果は

     でませんよね。

 

      また、会議において意見がでない、と思っている方は多いの

     ではないのでしょうか。これらの場合の多くは、意見がないの

     ではなく意見が言えないことの方が多いものです。例え、部下

     との面談の場を用意しても、思ったことを言えないのであれ

     ば、対話は成り立ちません。

 

      やったことを見ない、とは振返り、フィードバック、改善等がな

     いということです。トライ・アンド・エラーで実行して旨くいかなか

     ったら改善、工夫をしてみることができない。

     つまり、成長しないし問題に当たったときにそれを乗り越えられ

     ないということです。

 

      見たことを認められない状態は本当に困ると思います。起き

     ているクレームを問題視しない。自分の技量や能力が不足し

     ていること、結果が出ていないことに直視できない状態です。

     物事を正しく報連相ができなければマネジメントの仕様があり

     ません。同時に育成も出来ないでしょう。

 

      結果の出ている“いい組織”は、上記4つの問題が起こってい

     ないのです。

 

 

 

真似しても旨くいかない

 

      同業種や他業種で結果を出している企業の取り組みについ

     て学び、それを自社で導入しても結果が出ていない、などとい

     うことは有りませんか。

      簡易な取り組みや本質的な取り組みであれば、それらを模

     倣することで、結果につながることもあるでしょう。

      しかし、複雑な要素が絡み合って成り立っているような仕組

     み化された取り組みは、そのシステム、やり方だけを取り入れ

     たところで効果が出ないことがあります。

      それらの大きな要因は、システムややり方はそれを実施して

     いる人、チームによって機能したりしなかったりするわけです。

      前述した4つの問題を取り上げても、その意味を納得してい

     ただけると思います。

      では、どうすればよいのか。そのことについて、今回のセミナ

     ーでは“いい会社”が結果を出している要因について実証研究

     から、その仕組みを解き明かして理解していただきます。

 

 

自分がいなくても部下だけで組織が回れば

 

      多くの“いい会社”と言われている企業が、トップが下に権限

     移譲をしています。トップが先頭に立って社員を引っ張ってい

     く、もちろん、そのことは大切なことです。しかし、トップの営業、

     トップの采配、トップの尻拭い、トップのお膳立てがなければ結

     果が出せない組織では困ることはないでしょうか。

      事業承継や不在時、不慮の出来事など様々な機会で、経営

     リスクが潜んでいます。 

      その逆に、もしあなたがいなくても組織が回るとしたらどうで

     しょうか。細かく一つ一つを指示管理をしなくても結果がでるの

     だとしたらどうでしょうか。

      社員が不満を抱いている、社員のやる気が低い、社員の経

     営意識が薄い、といった状況では任せられないのではないで

     しょうか。これらの状況を打破するのが今回、私たちがお伝え

     するチームビルディングというものです。

 

 

第一人者

 

      今回のセミナーでは、弊社カイシンがパートナーとして関わっ

     ている、一般社団法人日本チームビルディング協会の代表理

     事・斉藤秀樹氏を東京からお招きしています。

      斉藤氏は、チームビルディングとアクションラーニングの日本

     の第一人者として、中小企業から大企業までを対象に、組織

     変革のコンサルティングで成果を出されてこられました。

      チームビルディングという言葉は徐々に広がりつつあります

     が、多くのチームビルディング研修ではゲーム研修、レクリエー

     ションのような体験を通して、チームメンバーの雰囲気を良くす

     る、仲良くするというようなイメージを持たれがちです。

      もちろん、これらのことも重要ではあるのですが、仮に仲良くな

     ったとしても、仮にモチベーションが上ったとしても結果が出なけ

     れば意味がありません。

      今回のセミナーでご紹介するのは、成果が出せる強いチーム

     をどのように創るのかという視点です。

 

本当はどんな組織にしたい?

 

      最後にもう一つ質問をさせていただきます。

     業績が出る組織体になった先に、あなたが目指している組織・

     企業の姿とはいったいどのようなものでしょうか。

      経営者とはこうあるべきだ、トップとはこうあるべきだ、マネジ

     メントとはこのようなものだ、という考えを一旦脇に置いて考え

     て頂ければと思います。

      これからの時代は二極化の時代と言われています。

     企業業績の二極化、人財の二極化、富の二極化が起きると言

     われていますし、すでにその現象はみなさんもお気づきではな

     いでしょうか。

      企業は人なり、と言われる言葉に納得されるならば、今後の

     とるべき方向性は自ずと見えてくるのではないでしょうか

     成果を上げ続けられる組織には、人が集まり、辞めず、育つ風

     土があります。魅力ある組織に育て、従業員とともに成長し夢を

     叶える組織づくりを考えてみませんか。

 

 

 

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概要

 

 

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 【案内】コラボセミナー_東渕×斉藤_2014.10.06

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