牧野ブログチョイス『輝け若者たち』

[Facebook:2014年3月15日投稿分より]

今日は非常勤講師をしている大学の卒業式でした。

カトリックの学園なので、祝辞の中でもその教えを述べられていました。

自分のためだけではなく人のために生きなさい

弱者を助けなさい

私は信仰者ではないですが、とても共感します。

人のためになにかをする、人を助けるには、今すぐできることもあれば、様々な力が必要なこともあります。

大学で何を学び、何を得て、どのような人間性を磨いたのか、

それが直接の力になるものもあれば、後々の力に結びつくものもあると思います。

力とは、社会的な力や、物理的な力、精神的な力、組織的な力、頭脳的な力、また人を動かす力や人を魅了する力など様々です。

力なき正義は無力なり、愛なき力は暴力なり

この言葉は、20年以上私の考え方の軸になっている言葉です。

担当しているキャリアデザインの授業では、自分のキャリアを自分で作り上げていく力、キャリアをデザインするための見識や体験を、学生に得てほしいと改めて思いました。

卒業した学生には、自分の人生を充実させて、社会に恩返しする人財になってほしい。

未来は可能性に満ちてます♪
輝け若者たち

2014年3月24日

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