HRサミット四国2017に参加する価値があるのか?

 

 

2017年12月5日~6日

HRサミット四国2017を開催!!
 (HR=人的資源:人材・組織に関わるすべての領域)

 

[企画した目的]

HRに関わる仕事をしていて、
これだけ学びや情報があるにも関わらず人と組織の悩みは一向に減らない現状があり、その原因である次の2点を解決できないか考えたからです。

 

1.各テーマや特定の情報で部分的に学ぶのでは組織や人材の悩みは本当には解決しない。
   (例えば、モチベーションを上げるには、人事制度・教育・風土改善・ビジョンが大事)

 

2.経営者と担当者が一緒に学び情報収集するイベントが少ない。特にHRは。
   (会社として取組みを始めるときに、各階層間での共有が最も課題になる)

 

さらに言えば、人事や人材教育の担当者が業務兼務のため情報収取の時間が取れておらず、
今のネット社会では従業員や求職者の方が情報を持っていることすらあります。

 

[企画の概要]

そこで、企画をしたのが今回の「HRサミット四国2017」です。

年に一回の開催で、四国の人を重視する企業が集結し、
常に進化するHR領域の情報収集をするイベントです。

● 日本トップクラスのHR巨匠による6つの特別講演
 (元スターバックスコーヒーCEOなど)

● 四国を代表する実践者による4つの講演
 (日本でいちばん大切にしたい会社受賞企業など)

● 各領域のプロフェッショナルによる12のセミナー
 (採用、育成、定着、助成金、人事制度、女性活躍、海外人材など)

 

さらに、
近年様々な仕組みやシステムが開発されている
  HRテクノロジーに関するブース&パネルコーナー
  (勤怠管理、人事評価、人材育成管理、情報共有、採用、経理処理、組織診断、、、など)

 

これらの中から自社に必要だと思うことを選択して
学びと情報を得ていただきます。

 

[参加の価値]

人事・総務などの管理部門は非生産部門と位置付けられます。

確かに、売上を上げるための業務はしませんが、

  売上を上げるための土台作り

   (採用教育・マネジメントシステム・環境整備など)

  利益を高めるための業務

   (業務効率化・人事生産性の向上など)

そして、会社と社員の繋がり従業員のやりがいや幸福を向上させる部門です。

 

経営者と幹部・部門責任者の方が一緒に参加いただき、

会社として次なる社内強化の取組みを始めるきっかけ

にしていただくのが最も価値と効果が高い参加の仕方です。

 

これだけの講師とブース・パネルを用意して経営力を上げるための情報が得られるイベントは四国で初めてです。

 

 

人を重視した会社経営をしたい方、人と組織で悩んでいるリーダーのみなさん、ぜひご都合をつけてご参加されないでしょうか?

 

 

 

2017年11月21日投稿

▲このページの先頭へ