恩返しをしても、頂いた恩は一生の恩

長期に渡るチームビルディング研修では、受講者の方一人一人と交換日記のようなノートでのやりとりをします。
「牧野さんは今までどのような経験をされてきたのですか?」
この質問に向き合って見て、久しぶりに自分史なるものを更新してみました。
[嬉しい・楽しい・明るい出来事]
[挫折・辛い・暗い出来事]
[出来事による自分自身への変化]
[この時影響を受けた人]
[受けた影響]
を書いていきます
振り返ってみると、、、
本当に人に助けられてる人生を歩んでいるなぁとつくづく思いました。
感謝しきれないほど、返しきれないほど恩を受けています。
経験が自分を成長させてくれたいるのは間違いないですが、経験してきた=そこに誰かがいたということ、ですから、人によって成長させてもらっています。
パッションリーダーズ代表のネクシィーズ近藤さま社長の言葉が頭をよぎります。
何かしら恩返しはしたとしても受けた恩をなくならない。受けた恩は一生続く。
まだ恩返しもできていないことだらけです。
恩返し、恩送り、改めて考える良い機会になりました。
同時に、人にたくさん迷惑をかけていることも改めてわかります。
これが一番難しいテーマかもしれません。何かすると誰かに迷惑が掛かることは増えてきます。そう考えると何もせずにおとなしくいるほうがいいかもしれません。
でも、人と関わりたいし、“良く”していきたい、と思ってしまいます。
ここで大切なのは、7つの習慣で言う長期的win-winを描いて行動することなのでしょうね。
そうなると、目指す生き方を貫き恩返しをするしかありません。
衝動的な過ちは繰り返さないようにして、熟考の上に行動し、やりきって、実現していきたいと思います。目の前のことを必死に。

2017年7月12日投稿

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