7つの習慣に出てくる言葉

 

第1の習慣 主体的である

一言で言うと、自分の価値観に基づいた反応を選択するという習慣です。つまり、周囲の出来事、言動に対して、感情的や衝動的、条件反射的に反応しないということです。言葉でいうのは簡単ですが、人はそもそも感情的な生き物です。 「相手がこう言ったから、、、、!?」 「あいつがこんなことするから、、、、!?」 「あの人がしてくれないから、、、、」 など周囲の人の影響を受けて自分の行動が好ましくない方向に向かうことは普通あることです。そのような方は周囲にいませんか? あなたはいかがですか?

第1の習慣を実践するには、『自覚・想像・良心・意志』の4つの能力、『影響の輪』と『関心の輪』、について理解する必要があります。

 

第2の習慣 終わりを思い描くことから始める

一言で言うと、物的創造の前に知的創造を行う習慣です。全てのものは二度作られます。一度目は『知的創造』、二度目は『物的創造』。『知的創造』とは、最終的な姿、目的、方向性を明確にすること。『物的創造』とは、定めた方向性に沿って能率・効率よく進めていくことです。これも当たり前のことを言っているかもしれませんが、人生の最終的な姿、仕事の目的、どのような家族になるのかの方向性、などを本当に明確にしていますでしょうか。 具体的には、自分の10年後がどうなっていたいのか、職場を退職する最後の日をどう迎えたいのか、生きる目的とは何か、小さなことで言えば、今日一日をどのような気持ちで終えたいのか、今週はどのような価値ある週にしたいのか、、、、。

第2の習慣を実践するには、人生の『ミッション・ステートメント』を作成するのが効果的です。

 

第3の習慣 最優先事項を優先する

一言で言うと、自分にとって本当に大切なことを中心に、自分の時間や活動を計画するという習慣です。自分の活動を、緊急性と重要性によって分類します。この時の緊急とは、自分がすぐに対応しなくてはいけないと認識していることです。重要とは、自分にとって価値があり、ミッションや価値観、高い優先順位の目標達成に貢献することです。

第3の習慣を実践するには、緊急性と重要性の『時間管理マトリックス』を理解して、『大きな石』を最初にスケジューリングすることが効果的です。

 

第4の習慣 Win-Winを考える

一言で言うと、人間関係におけるリーダーシップの習慣です。『Win-Win』とは、自分も相手も望む結果を手に入れる状態です。自分自身も満足して、相手も満足する解決策を見出すために出来る限りのことをしようという習慣とも言えます。『Win-Win』を考えるには、自分の『Win』を主張する『勇気』と、相手の『Win』を受け入れる『思いやり』の高い次元でバランスがとれている必要があります。

第4の習慣を実践するには、『人間関係の6つのパラダイム』を理解して、長期的展望に立って『Win-Win』を考えるのが効果的です。

 

第5の習慣 まず理解に徹し、そして理解される

一言で言うと、共感によるコミュニケーションスキルの習慣です。見解の違いを解決するために、まず共感をして、相手の視点を理解しようと努め、それから自分が理解されるように努めること。人は往々にして、相手の本当に言いたいことを聞かずに、自分の経験のフィルターを通して反応をしてしまう。これを『自叙伝的な反応と』言い、本当の理解を妨げることがあります。相手の視点を本当に理解するには、相手の言っている話の内容だけではなく、相手の感情や気持ちも理解して傾聴する必要があります。

第5の習慣を実践するには、『評価・探る・助言・解釈』の4つの『自叙伝的な反応』を理解する必要があり、自叙伝的な反応をしていいかの見極めと、『共感による傾聴』のトレーニングが重要です。

 

 

第6の習慣 シナジーを創り出す

 

 

第7の習慣

 

Win-Winについて

シナジー(相乗効果を発揮する)

刃を研ぐ

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